高分子関連材料

アゾ重合開始剤の選び方

構造別 10時間半減期温度

広範な10時間半減期温度(※)に対応したアゾ重合開始剤を有しており、目的に沿った開始剤の選択が可能です。

(※10時間半減期温度:溶液中でアゾ基の濃度(量)が10時間で半分となる温度のこと)

有機溶剤に可溶なタイプ(油溶性)

10時間
半減期温度
アゾニトリル アゾエステル アゾアミド アゾアルキル
  • 110°C —
  • 80°C —
  • 70°C —
  • 60°C —
  • 50°C —
  • 30°C —

V-40(88°C)

V-40の構造式

V-59(68°C)

V-59の構造式

AIBN(65°C)

AIBNの構造式

V-65(51°C)

V-65の構造式

V-70(30°C)

V-70の構造式

VE-073(73°C)

VE-073の構造式

V-601(66°C)

V-601の構造式

VAm-110(110°C)

VAm-110の構造式

VR-110(110°C)

VR-110の構造式

水に可溶なタイプ(水溶性)

10時間
半減期温度
アゾニトリル アゾエステル アゾアミド アゾイミダゾリン
  • 80°C —
  • 70°C —
  • 60°C —
  • 50°C —
  • 30°C —

V-501(63°C)

V-501の構造式

VA-086(86°C)

VA-086の構造式

VA-057(57°C)

VA-057の構造式

V-50(56°C)

V-50の構造式

VA-061(61°C)

VA-061の構造式

VA-044(44°C)

VA-044の構造式